性消/ 第3石油類/ 基礎KO_0346

重油の性状および分類に関する記述として、正しいものはどれか。

重油は第4類危険物の第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000Lである。
重油の引火点は40℃未満であり、常温での引火危険性が高い。
重油は第4類危険物の第3石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は2000Lである。 (正解)
重油は水に溶けやすい水溶性液体であり、耐アルコール型泡消火剤が有効である。
///解説正解は C

重油(指定数量2000L)は第3石油類(非水溶性)に分類される。引火点は60℃以上と高いが、火災になると高温燃焼が続くため消火が困難。

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