性消/ 第3石油類/ 基礎KO_0360
アニリンの性状および分類に関する記述として、正しいものはどれか。
アニリンは第4類危険物の第3石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は2000Lである。 (正解)
アニリンは第4類危険物の第2石油類(非水溶性)に分類され、指定数量は1000Lである。
アニリンは水溶性液体であり、火災には耐アルコール型泡消火剤が有効である。
アニリンは特殊引火物に分類され、引火点が極めて低く常温での引火危険が高い。
///解説正解は A
アニリン(指定数量2000L)は第3石油類(非水溶性)に分類される液体。引火点は70〜75℃程度と比較的高く、蒸気は有毒で皮膚からも吸収される。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物の性質・消火からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了5分
灯油と軽油の性質 — 似ているようで違う第2石油類の代表
ストーブ燃料の灯油とディーゼル燃料の軽油。どちらも第2石油類だが、引火点・用途・流通方法が異なります。試験で混同しやすいポイントを整理します。
解説·読了7分
第3石油類の性質と危険性 — 重油・クレオソート油はなぜ「沈む油」と呼ばれるのか
出題数28を誇る乙4頻出テーマ。重油・クレオソート油・アニリンなど第3石油類の引火点・比重・水溶性をまとめ、第1/第2石油類との違いを実例で整理します。
解説·読了7分
第4石油類とは|ギヤー油・潤滑油の引火点・指定数量6000Lを完全攻略
乙4で出題される第4石油類を徹底解説。ギヤー油・シリンダー油などの潤滑油が該当し、引火点200℃以上250℃未満、指定数量6,000Lが要点です。常温では引火しにくい反面、加熱時の危険性と霧状での燃焼、消火方法まで押さえます。