法令/ 警報設備/ 基礎KO_0367
危険物施設の警報設備に関する記述として、正しいものはどれか。
警報設備の設置義務はすべての危険物施設に課せられており、規模・指定数量の倍数に関わらず適用される。
危険物施設における警報設備は、自動火災報知設備のみが認められており他の設備は不可である。
警報設備の設置義務は消防法に規定されておらず、施設の自主的な判断に委ねられている。
警報設備には自動火災報知設備・消防機関へ通報する電話・非常ベル装置・拡声装置・警鐘等の種類がある。 (正解)
///解説正解は D
警報設備は危険物施設の火災等を関係者に知らせる設備。自動火災報知設備・非常ベル・消防機関通報電話等の種類があり、施設の規模等に応じて設置義務が定まる。
///詳しい解説(premium)
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