物化/ 燃焼理論/ 基礎KO_0368
燃焼の化学的性質(酸化反応)に関する記述として、正しいものはどれか。
燃焼とは可燃物が酸素と急激に化合して光と熱を発する酸化反応であり、鉄の錆も同じ酸化反応だが緩やかに進行する。 (正解)
燃焼とは、可燃物が窒素と化合して熱と光を放出する窒化反応である。
鉄が錆びる現象は燃焼と同じ急激な酸化反応であり、両者を区別する必要はない。
可燃物が完全燃焼すると一酸化炭素のみが生成され、二酸化炭素は生成されない。
///解説正解は A
燃焼は可燃物と酸素の急激な酸化反応で光・熱を発生。鉄が錆びるのも酸化反応だが緩やかなもの。完全燃焼ではCO2と水が生成される。
///詳しい解説(premium)
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