性消/ 第3石油類/ 基礎KO_0366

エチレングリコールの性状および分類に関する記述として、正しいものはどれか。

エチレングリコールは第4類危険物の第2石油類(水溶性)に分類され、指定数量は2000Lである。
エチレングリコールは水に溶けない非水溶性液体であり、通常の泡消火剤で消火する。
エチレングリコールは第4類危険物の第3石油類(水溶性)に分類され、指定数量は4000Lである。 (正解)
エチレングリコールの引火点は40℃未満であり、常温での引火危険性が高い。
///解説正解は C

エチレングリコール(指定数量4000L)は第3石油類(水溶性)に分類される粘性液体。引火点は111℃程度と高く、不凍液や合成繊維原料として使用。

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