物化/ 消火理論/ 標準KO_0486
火災の分類とそれに適応する一般的な消火設備の組み合わせとして、最も不適切なものはどれか。
木材や紙などのA火災 ―― 水消火器による冷却消火
第4類危険物などのB火災(油火災) ―― 泡消火設備による窒息消火
電気設備のC火災 ―― 二酸化炭素消火設備による窒息消火
水溶性引火性液体の火災 ―― 棒状注水による冷却・希釈消火 (正解)
///解説正解は D
水溶性の引火性液体(アルコール類など)であっても、棒状注水を行うと燃焼液面をかき回したり溢れさせたりして火災を拡大させる恐れがあるため不適切である。
///詳しい解説(premium)
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