性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0503

酸化プロピレンの性質に関する記述として、正しいものはどれか。

水に溶けない非水溶性の液体である。
引火点は0℃以上であり、常温での引火の危険性はない。
銅、銀などの金属と接触しても、重合などの反応を起こすことはない。
蒸気には毒性があり、重合しやすいため貯蔵時には不活性ガスを封入する。 (正解)
///解説正解は D

酸化プロピレンは特殊引火物であり、蒸気は有毒である。また、非常に重合しやすく、重合熱によって爆発する危険性があるため、容器には窒素などの不活性ガスを封入して貯蔵する。

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