物化/ 消火理論/ 標準KO_0549
消火剤と適応火災、およびその主な消火作用の組み合わせとして、誤っているものはどれか。
強化液消火剤(霧状) ―― A火災・B火災・C火災に適応 ―― 冷却・窒息消火
粉末消火剤(ABC粉末) ―― A火災・B火災・C火災に適応 ―― 窒息・抑制(負触媒)消火
二酸化炭素消火剤 ―― B火災・C火災に適応 ―― 窒息・冷却消火
泡消火剤 ―― A火災・B火災・C火災に適応 ―― 窒息・冷却消火 (正解)
///解説正解は D
泡消火剤は、水を含んでいるため電気を通しやすい(導電性がある)。したがって、通電中の電気設備などが燃える「C火災(電気火災)」に使用すると感電の危険があるため適応しない。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。