物化/ 消火理論/ 標準KO_0554
第4類危険物の火災に対して使用される「泡消火剤」に関する説明として、正しいものはどれか。
泡消火剤は、主に可燃物から酸素を遮断する「窒息効果」と、泡に含まれる水分による「冷却効果」によって消火する。 (正解)
アルコール類などの水溶性液体の火災には、通常の化学泡消火剤を使用するのが最も効果的である。
泡消火剤は電気を通さないため、通電中の電気設備の火災(C火災)にも適応する。
泡消火剤は、可燃性ガスの火災において、ガスと酸素の混合を防ぐために使用される。
///解説正解は A
泡消火剤の主な消火原理は、燃焼面を泡で覆って酸素を遮断する「窒息効果」と、泡の主成分である水の「冷却効果」である。
///詳しい解説(premium)
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