物化/ 消火理論/ 標準KO_0618
ガソリンなどの非水溶性液体(第4類危険物)の火災に対し、水を「棒状」に放射して消火を行ってはならない理由として、最も適切なものはどれか。
危険物が水に浮いて液面が広がり、火災を拡大させるおそれがあるため (正解)
水が危険物と化学反応を起こして有毒なガスを発生するため
水の冷却効果が強すぎて、不完全燃焼による爆発が起きるため
水が油を完全に吸収し、粘度が上がって消火器が詰まるため
///解説正解は A
第4類危険物の多くは水より軽く、水に溶けない(非水溶性)ため、棒状の水をかけると油が水の上に浮いて広がり、火面を拡大させてしまう。
///詳しい解説(premium)
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