性消/ 第4類共通特性/ 標準KO_0652
第4類危険物の火災に対する一般的な消火方法として、最も適切なものはどれか。
注水による冷却消火は、油が水面に浮いて火災を拡大させる危険があるため、泡や粉末、二酸化炭素などによる窒息消火を行う。 (正解)
ほとんどの物質が水に溶けるため、大量の水を注水して危険物の濃度を下げる希釈消火を行う。
可燃性蒸気を吹き飛ばすために、強力な扇風機や送風機を用いて換気を行う除去消火を行う。
燃焼を連鎖的に停止させるため、乾燥砂を大量に投入して化学反応を抑制する消火を行う。
///解説正解は A
第4類危険物の多くは水より軽く非水溶性であるため、注水消火(棒状注水)は油を広げて延焼を招く。そのため、泡や粉末などで空気(酸素)を遮断する「窒息消火」が原則となる。
///詳しい解説(premium)
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