物化/ 燃焼理論/ 標準KO_0678
「粉じん爆発」に関する記述として、最も適切なものはどれか。
可燃性の固体が微粉状になり空気中に浮遊しているとき、着火源があると激しく燃焼(爆発)する現象である。 (正解)
第4類危険物のような引火性液体が気化し、空気と混合して爆発する現象のことである。
セメントや砂などの不燃性の粉末が、密閉空間で高圧になり物理的に破裂する現象である。
粉じん爆発は、可燃性ガスの爆発に比べて破壊力が小さく、二次爆発を起こすことはない。
///解説正解は A
粉じん爆発は、アルミニウム粉や小麦粉、石炭粉などの可燃性固体の微粉末が空気中に一定の濃度で浮遊している際、火花等の着火源によって急激に燃焼・爆発を起こす現象である。
///詳しい解説(premium)
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