性消/ 特殊引火物/ 標準KO_0752

特殊引火物である「酸化プロピレン」の性質として、誤っているものはどれか。

水によく溶け、アルコールなどの有機溶剤にも溶ける水溶性の液体である。
沸点が約34℃であり、常温でも容易に揮発する。
アンモニア銀水溶液を還元して銀を析出する「銀鏡反応」を示す。 (正解)
銅、銀、水銀などの金属と接触すると、爆発性の化合物を生成するおそれがある。
///解説正解は C

銀鏡反応(アンモニア性硝酸銀水溶液を還元する反応)を示すのは、特殊引火物の中では「アセトアルデヒド」の代表的な性質である。酸化プロピレンは銀鏡反応を示さない。

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