性消/ 第3石油類/ 標準KO_0788

第3石油類(非水溶性)に分類される「重油」の性質について、誤っている記述はどれか。

常温(20℃)では引火しないが、加熱すると可燃性蒸気を発生し、引火の危険が高まる。
粘度により1種(A重油)、2種(B重油)、3種(C重油)に分類される。
すべての重油は液体の比重が1よりも大きいため、水中に完全に沈む。 (正解)
電気を通しにくい不良導体であり、配管内を流れる際の摩擦で静電気が発生しやすい。
///解説正解は C

重油の液比重は一般に0.85〜0.95程度であり、水(比重1)より軽いため「水に浮く」。すべての重油が水に沈むという記述は誤りである。

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