物化/ 消火理論/ 標準KO_1050
泡消火剤の特徴と消火効果に関する記述として、最も適切なものはどれか。
燃焼物の表面を泡で覆うことで酸素の供給を遮断する窒息効果と、泡に含まれる水分による冷却効果がある。 (正解)
主な消火効果は負触媒効果(抑制効果)であり、燃焼の連鎖反応を断ち切る。
水溶性液体(アルコール類など)の火災には、一般のタンパク泡消火剤が最も適している。
電気設備火災(C火災)に対して、感電の危険がないため有効に使用できる。
///解説正解は A
泡消火剤は、燃焼面を泡で覆う「窒息効果」が主ですが、泡に含まれる水分による「冷却効果」も併せ持ちます。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
基礎的な物理学・化学からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。