物化/ 燃焼理論/ 基礎KO_1101
燃焼に関する用語の説明として、最も適切なものはどれか。
引火点とは、可燃性液体が空気中で点火源を近づけたとき、引火するのに十分な濃度の蒸気を発生する最低の液温である。 (正解)
発火点とは、可燃性液体に点火源を近づけたとき、燃焼が5秒以上継続する最低の液温である。
燃焼点は、可燃性物質が点火源なしで自ら発火し燃焼を開始する最低の温度である。
ガソリンの引火点は約300℃であり、常温では引火の危険性はない。
///解説正解は A
引火点とは、可燃性蒸気が空気と混合し、点火源によって引火可能となる最低の液温です。燃焼点(引火後に燃焼が継続する温度)や発火点(点火源なしで自ら発火する温度)とは明確に区別されます。
///詳しい解説(premium)
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