物化/ 消火理論/ 標準KO_1103
火災の種類(A火災、B火災、C火災)と消火剤の適応に関する記述として、正しいものはどれか。
棒状放射の水は、冷却効果が大きく電気を通さないため、電気火災(C火災)に最も適している。
二酸化炭素消火剤は、酸素濃度を下げる窒息効果で消火し、油火災(B火災)や電気火災(C火災)に適応する。 (正解)
リン酸塩類を主成分とする粉末消火剤(ABC粉末)は、普通火災(A火災)には適応しない。
泡消火剤は、燃焼物を泡で覆う冷却効果を主とし、電気火災(C火災)に有効である。
///解説正解は B
二酸化炭素消火剤は、気化して燃焼物を覆い「窒息効果」によって消火します。電気絶縁性に優れており、油火災(B火災)や電気火災(C火災)に適応します。
///詳しい解説(premium)
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