性消/ 第4類共通特性/ 基礎KO_1111
第4類危険物の火災に対する予防や消火の一般的な原則として、誤っているものはどれか。
発生する可燃性蒸気は空気より重いため、換気を行う際は高所に排出設備を設けるのが効果的である。 (正解)
液体の比重は大部分が1より小さく水に浮くため、原則として棒状の水による消火は行わない。
静電気が蓄積しやすいため、取り扱い設備には接地(アース)を設ける。
容器に収納する場合は、温度上昇による体積膨張を考慮して、空間容積を確保する。
///解説正解は A
第4類危険物の可燃性蒸気はすべて空気より重く、床面などの低い場所に滞留します。そのため、換気や排出設備は低所に設けるのが効果的であり、高所に設けても意味がありません。
///詳しい解説(premium)
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