物化/ 消火理論/ 標準KO_1169

第4類危険物の火災に用いる「泡消火剤」に関する記述として、正しいものはどれか。

泡消火剤の主な消火効果は、燃焼の連鎖反応を断ち切る負触媒効果である。
エタノールなどの水溶性液体の火災には、一般のタンパク泡消火剤を使用する。
泡消火剤は電気を通しやすいため、電気設備火災(C火災)には適応しない。 (正解)
泡消火剤は冷却効果を持たないため、窒息効果のみで消火を行う。
///解説正解は C

泡消火剤は多量の水分を含んでいるため、電気を通しやすく感電の危険があるため、電気設備火災(C火災)には適応しません。

///詳しい解説(premium)

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