性消/ 第3石油類/ 標準KO_1337
第3石油類(非水溶性)であるアニリンとクレオソート油について、誤っている記述はどれか。
アニリンは水より重く(比重約1.02)、水にわずかしか溶けない。
アニリンは無色の液体だが、空気や光に触れると酸化されて褐色に変化する。
クレオソート油は特有の臭気を持つ黄色から暗褐色の液体で、木材の防腐剤などに用いられる。
どちらも引火点が常温より低いため、静電気の蓄積に最も注意を払うべき物質である。 (正解)
///解説正解は D
アニリンとクレオソート油はどちらも第3石油類であり、引火点は70℃以上(常温より高い)です。
///詳しい解説(premium)
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