物化/ 消火理論/ 標準KO_1386

泡消火剤に関する記述として、正しいものはどれか。

一般の泡消火剤は、水溶性の液体火災に使用すると消火効果が倍増する。
耐アルコール泡消火剤(水溶性液体用泡消火剤)は、非水溶性の第1石油類(ガソリンなど)の火災には全く効果がない。
泡消火剤の主な消火原理は、燃焼物を泡で覆って酸素を遮断する「窒息消火」である。 (正解)
泡消火剤は電気を全く通さないため、電気火災(C火災)の消火に最適である。
///解説正解は C

泡消火剤は燃焼物の表面を泡で覆い、空気(酸素)を遮断する窒息効果が主な消火原理です(水分による冷却効果もあります)。

///詳しい解説(premium)

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