物化/ 化学の基礎/ 標準KO_1675

物質の溶解に関する記述として、誤っているものはどれか。

一般に、固体の溶解度は温度が高くなるほど大きくなる。
一般に、気体の溶解度は温度が高くなるほど小さくなる。
一定量の溶媒に溶質が限界まで溶けた水溶液を飽和水溶液という。
気体の溶解度は、圧力が大きくなっても変化しない。 (正解)
///解説正解は D

温度が一定のとき、気体の溶解度(溶ける質量)は、その気体の圧力に比例して大きくなる(ヘンリーの法則)。

///詳しい解説(premium)

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