法令/ 特殊引火物/ 標準KO_1678
特殊引火物に分類される物質の一般的な性質として、誤っているものはどれか。
発火点が100℃以下のもの、又は引火点が-20℃以下で沸点が40℃以下のものをいう。
第4類危険物の中で最も引火の危険性が高く、指定数量は50Lである。
代表的な物質として、ジエチルエーテル、二硫化炭素、アセトアルデヒドなどがある。
すべて水によく溶ける(水溶性である)。 (正解)
///解説正解は D
ジエチルエーテルや二硫化炭素は水にほとんど溶けない(非水溶性)ため、特殊引火物がすべて水溶性であるというのは誤り。
///詳しい解説(premium)
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