法令/ 基礎物理/ 標準KO_1714
液体の蒸発と沸騰に関する記述として、誤っているものはどれか。
蒸発は、液体の表面からのみ気化が起こる現象である。
沸騰は、液体の表面だけでなく内部からも気化が起こる現象である。
液体の温度が沸点に達していなくても、蒸発は起こる。
外圧(周囲の圧力)が高くなると、液体の沸点は下がる。 (正解)
///解説正解は D
外圧が高くなると、液体が沸騰するために必要な飽和蒸気圧(=温度)が高くなるため、沸点は上がる。
///詳しい解説(premium)
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