法令/ 基礎物理/ 標準KO_1634
液体の沸点に関する説明として、正しいものはどれか。
液体の蒸気圧が外圧(大気圧)と等しくなる温度を沸点という。 (正解)
外圧が高くなると、液体の沸点は下がる。
沸点に達すると、液体の表面からのみ気化が起こる。
純物質であっても、加熱の強さによって沸点は大きく変動する。
///解説正解は A
沸点は、液体の飽和蒸気圧が外圧と等しくなり、液体の内部からも気泡を発生して沸騰し始める温度である。
///詳しい解説(premium)
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