性消/ 第4類共通の消火方法/ 標準KO_1840
水溶性の第4類危険物(アセトン、エタノールなど)の火災において、一般的な泡消火薬剤が消火に適さない理由として、正しいものはどれか。
水溶性の液体が泡に含まれる水分をすべて吸収し、液体を激しく突沸させるため。
放射された泡が水溶性の危険物に溶解し、酸素を遮断する泡の層(消火膜)が消滅してしまうため。 (正解)
一般的な泡消火薬剤は油火災専用であり、水溶性液体にかけると引火点を低下させてしまうため。
水溶性液体と反応して可燃性の水素ガスを大量に発生させるため。
///解説正解は B
水溶性の危険物は、一般的な泡消火薬剤に含まれる水分と親和性が高く、泡を消してしまう(消泡現象)ため、酸素遮断の膜が形成されず消火できない。
///詳しい解説(premium)
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