法令/ アルコール類/ 標準KO_1875
アルコール類である「メタノール(メチルアルコール)」の性質および危険性に関する記述として、誤っているものはどれか。
無色透明の液体で、水に非常によく溶ける。
人体に対して強い毒性があり、誤飲すると失明や生命の危険がある。
ガソリンに比べて燃焼時の炎が淡く、昼間の明るい場所では火災が見えにくい。
引火点が40℃以上であるため、常温(20℃)では火を近づけても引火しない。 (正解)
///解説正解は D
メタノールの引火点は約11℃であり、常温(20℃)でも容易に引火するため、「引火点が40℃以上で引火しない」という記述は誤り。
///詳しい解説(premium)
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