法令/ 第2石油類/ 基礎KO_1876
第2石油類(非水溶性)である「軽油」の性質に関する記述として、正しいものはどれか。
自動車用ガソリンと全く同じ色(オレンジ色)に着色されている。
引火点は45℃以上であり、常温(20℃)では通常、引火しない。 (正解)
水よりも比重が大きいため、水に入れると底に沈む。
エタノールなどのアルコール類に比べて、静電気が発生しにくい。
///解説正解は B
軽油の引火点は45℃以上(一般に50〜80℃程度)であり、液温が常温(20℃)のときには引火源を近づけても引火しない。
///詳しい解説(premium)
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