性消/ 第1石油類/ 基礎KO_1943

第1石油類である「ガソリン」の性質に関する記述として、誤っているものはどれか。

引火点が-40℃以下と非常に低く、冬季の屋外であっても常に引火の危険性がある。
純粋なものは無色透明であるが、灯油等との誤用を防ぐため自動車用はオレンジ色(オレンジ系)に着色されている。
電気を通しやすいため、配管内に流しても静電気はほとんど発生しない。 (正解)
発生した可燃性蒸気は空気より重く、床面などの低所に滞留しやすい。
///解説正解は C

ガソリンは非水溶性であり、電気を非常に通しにくい「不良導体(絶縁体)」である。そのため、流動や摩擦によって静電気が発生・蓄積しやすい。

///詳しい解説(premium)

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