法令/ 特殊引火物/ 標準KO_1942
特殊引火物に分類される「ジエチルエーテル」と「二硫化炭素」の性質の比較として、正しいものはどれか。
どちらも水より軽く、水に浮く性質がある。
どちらも水によく溶けるため、消火には耐アルコール泡消火剤を使用する。
ジエチルエーテルは水没貯蔵を行うが、二硫化炭素は冷暗所に密栓して貯蔵する。
ジエチルエーテルは空気と光で過酸化物を生成し、二硫化炭素は発火点が100℃以下と非常に低い。 (正解)
///解説正解は D
ジエチルエーテルは日光や空気に触れると爆発性の過酸化物を生成する。二硫化炭素は発火点が約90℃と極めて低く、第4類の中で特に危険視されている。
///詳しい解説(premium)
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危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了5分
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