法令/ 第1石油類/ 基礎KO_2004
第1石油類に分類される「ガソリン」の燃焼や爆発に関する特徴として、最も不適切なものはどれか。
引火点が-40℃以下であり、日本の気候では一年中引火の危険がある。
発生する可燃性蒸気は空気より重いため、ピットや溝などの低所に滞留しやすい。
電気を通しやすいため、ナイロン製の衣服で作業しても静電気による着火の危険はない。 (正解)
自動車用ガソリンは、灯油や軽油と区別するためオレンジ色(オレンジ系)に着色されている。
///解説正解は C
ガソリンは電気の不良導体(絶縁体)であり、極めて静電気が蓄積しやすい。ナイロンなどの化繊衣服は静電気を発生させやすいため、作業着としては不適である。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。