法令/ アルコール類/ 標準KO_2005
アルコール類(メタノール、エタノール等)の火災と消火に関する記述として、正しいものはどれか。
燃焼時の炎がオレンジ色で非常に明るいため、日中でも火災の発見が容易である。
水溶性であるため、一般の油火災用泡消火薬剤による窒息消火が最も有効である。
水溶性液体用泡消火薬剤(耐アルコール泡)を用いて消火する。 (正解)
注水するとアルコールと激しく反応して爆発するため、水による冷却消火は絶対に禁忌である。
///解説正解は C
アルコール火災には、一般の泡消火剤では泡が消えてしまう(消泡現象)ため、特殊な「水溶性液体用泡消火薬剤(耐アルコール泡)」を使用する。
///詳しい解説(premium)
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