法令/ 第4類共通の性質/ 基礎KO_2061
第4類危険物(引火性液体)の共通する性質として、誤っているものはどれか。
発生する可燃性蒸気は、すべて空気よりも重い。
大部分は水に溶けにくく、液体の比重が1より小さいため水に浮く。
引火点、発火点、沸点のいずれも100℃未満である。 (正解)
常温(20℃)で液体である。
///解説正解は C
第4類危険物のすべてが引火点、発火点、沸点のいずれも100℃未満であるわけではない。例えば第3石油類や第4石油類は引火点が100℃以上であり、発火点も高いものが多い。
///詳しい解説(premium)
根拠条文・覚え方・誤答の理由を読む
この分野をクイズで集中練習
危険物に関する法令からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。
//この分野の解説記事
解説·読了7分
アルコール類とは|メタノール・エタノールの性質と消火方法を完全解説
乙4試験で頻出のアルコール類について、メタノール・エタノール・n-プロピルアルコールの性質、引火点、水溶性、毒性、消火方法まで体系的に解説。水溶性液体用泡消火剤が必要な理由も論点別に整理します。
解説·読了5分
動植物油類の性質と火災予防|自然発火・ヨウ素価・引火点を乙4対策でわかりやすく解説
第4類の動植物油類(乾性油・半乾性油・不乾性油)の性質を乙4向けに整理。ヨウ素価が大きい乾性油ほど自然発火しやすい理由や、引火点・指定数量・消火方法のポイントを押さえます。
解説·読了7分
第4石油類とは|ギヤー油・潤滑油の引火点・指定数量6000Lを完全攻略
乙4で出題される第4石油類を徹底解説。ギヤー油・シリンダー油などの潤滑油が該当し、引火点200℃以上250℃未満、指定数量6,000Lが要点です。常温では引火しにくい反面、加熱時の危険性と霧状での燃焼、消火方法まで押さえます。