法令/ 特殊引火物/ 標準KO_2062
特殊引火物に分類される「酸化プロピレン」の性質や危険性として、誤っているものはどれか。
無色透明の液体で、水や有機溶媒によく溶ける。
燃焼範囲(爆発範囲)が非常に広く、爆発の危険性が高い。
銅や銀、マグネシウムなどの金属と接触すると、発熱して爆発するおそれがある。
沸点が100℃以上と高いため、夏季の屋外でも蒸発しにくい。 (正解)
///解説正解は D
酸化プロピレンの沸点は約34℃と非常に低く、常温でも激しく蒸発するため、夏季の屋外などでは容器内の圧力が上がりやすく危険である。
///詳しい解説(premium)
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