法令/ 消火設備/ 標準KO_2770

製造所等に設置する消火設備に関する記述として、正しいものはどれか。

第1種消火設備は、消火器や乾燥砂などの簡易な消火器具を指す。
製造所等の面積や危険物の数量等の規模を示す単位を「能力単位」という。
指定数量の倍数が著しく大きい大規模な施設には、第4種または第5種消火設備のみを設置すればよい。
消火設備の消火能力を示す単位を「能力単位」といい、対象となる施設の規模を示す単位を「所要単位」という。 (正解)
///解説正解は D

対象となる製造所等の規模や危険物の量を示す基準を「所要単位」といい、それに対して消火設備が持つ消火能力を示す基準を「能力単位」という。

///詳しい解説(premium)

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