法令/ 消火設備/ 標準KO_0246

製造所等に設置する消火設備の種別に関する記述として、正しいものはどれか。

スプリンクラー設備は第1種消火設備に分類されており、大量の水を使用するため油火災には効果が高い。
屋内消火栓設備と屋外消火栓設備はどちらも第2種消火設備に分類される。
大型消火器は第3種消火設備に分類され、固定式の消火設備と同等の消火性能を有する。
固定式の泡消火設備・不活性ガス消火設備・粉末消火設備は第3種消火設備に分類される。 (正解)
///解説正解は D

製造所等の消火設備:第1種(屋内消火栓)・第2種(スプリンクラー)・第3種(泡・CO2・粉末等固定式)・第4種(大型消火器)・第5種(小型消火器)。

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