性消/ 特殊引火物/ 標準KO_2781
アセトアルデヒドの性質および取り扱いに関する記述として、誤っているものはどれか。
無色透明の液体で、特有の刺激臭がある。
水には溶けないが、アルコールなどの有機溶剤にはよく溶ける。 (正解)
銀、銅、マグネシウムなどの金属と接触すると、爆発性のアセチリドを生成する危険がある。
沸点が約21℃と低く、常温でも容易に揮発するため、保冷設備を設けたタンク等に貯蔵する。
///解説正解は B
アセトアルデヒドは、水にも各種の有機溶剤(アルコール、エーテル等)にも任意の割合でよく溶ける水溶性の液体である。
///詳しい解説(premium)
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