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日本の文化史
文化・宗教・思想の中の「日本の文化史」分野。 対策問題23問を収録、即時採点+解説つき。
//この分野の解説記事
//問題一覧(23問)
- 000021平安時代に紫式部が著したとされる長編物語の作品名はどれか。
- 000048平安時代の中ごろ、遣唐使の停止後に、かな文字や大和絵など日本の風土に合うものとして発達した文化を何というか。
- 000072中国の宋の時代に大成され、身分の秩序を重んじる考え方から、江戸幕府が学問の中心として重んじた儒学の一派はどれか。
- 000088室町幕府8代将軍足利義政が京都の東山に建てた、簡素で落ち着いた東山文化を代表する建築はどれか。
- 000096安土桃山時代、簡素なものの中に美を見出す「わび茶」を大成し、茶の湯を芸術の域に高めた人物はどれか。
- 000127平安時代の中ごろ、一条天皇のきさき定子に仕えた清少納言が、宮廷生活の見聞や自然を鋭い感性でつづった随筆はどれか。
- 000135江戸時代の前半、上方(京都・大阪)を中心に栄え、井原西鶴の浮世草子や近松門左衛門の人形浄瑠璃などが生まれた町人文化を何というか。
- 0001667世紀の初めに聖徳太子が建てたと伝えられ、現存する世界最古の木造建築として知られる、奈良県の寺院はどれか。
- 000174鎌倉時代に、阿弥陀仏を信じる心を重んじ、悪人こそ救われるという教えを説いて浄土真宗を開いた僧はどれか。
- 000207奈良時代、聖武天皇の遺品や、シルクロードを通じて伝わった宝物などが納められた、東大寺の倉はどれか。
- 000253江戸時代に、杉田玄白や前野良沢らがオランダ語の人体解剖書をほん訳して出版した、蘭学の発展のきっかけとなった書物はどれか。
- 000277平安時代の貴族の住宅に用いられた、広い庭や池を設け、いくつかの建物を渡り廊下でつないだ建築様式はどれか。
- 000301安土桃山時代に、ふすまや屏風に「唐獅子図屏風」などの豪華で力強い絵をえがき、桃山文化を代表する画家はどれか。
- 000325江戸時代の元禄文化のころ、町人の生活や心情をえがいた『日本永代蔵』などの浮世草子で人気を集めた作家はどれか。
- 000343江戸時代に庶民の演劇として発達し、はなやかな衣装や独特の化粧、見えなどで人気を集めた舞台芸能はどれか。
- 000375室町時代に生まれ、床の間・違い棚・ふすま・明障子などを備え、現在の和風住宅のもとになった建築様式はどれか。
- 000376室町時代に禅宗の影響のもとで発達した、水を使わず、石や砂で山や水の流れを表現した庭園の様式はどれか。
- 000377室町時代、子の世阿弥とともに猿楽や田楽から能を大成し、将軍足利義満の保護を受けた人物はだれか。
- 000465奈良時代、唐から日本に渡って正しい仏教の戒律を伝えた僧の鑑真が、奈良に開いた寺院はどれか。
- 000466江戸時代、エレキテル(摩擦起電器)の復元などで知られ、本草学から発明・文芸まで多方面で活躍した人物はだれか。
- 000467江戸時代の初め、知識と行いの一致(知行合一)を説く陽明学を日本で広め、「近江聖人」と呼ばれた儒学者はだれか。
- 000495奈良時代の天平文化を代表する寺院で、美しい三重塔(東塔)が残ることで知られる、奈良の寺院はどれか。
- 000496江戸時代、『万葉集』の研究を通じて日本古来の精神を明らかにしようとし、国学を発展させて本居宣長らに影響を与えた人物はだれか。