文化思想/ 日本の文化史/ 標準rekiken-3kyu-000127

平安時代の中ごろ、一条天皇のきさき定子に仕えた清少納言が、宮廷生活の見聞や自然を鋭い感性でつづった随筆はどれか。

源氏物語
徒然草
枕草子 (正解)
方丈記
///解説正解は C

枕草子は、平安時代の中ごろに清少納言が著した随筆。一条天皇のきさき定子に仕えた経験をもとに、宮廷の生活や四季の自然を「をかし」と表現される鋭い感性でつづり、かな文字による文学の代表作となった。

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