文化思想/ 日本の文化史/ 標準rekiken-3kyu-000096

安土桃山時代、簡素なものの中に美を見出す「わび茶」を大成し、茶の湯を芸術の域に高めた人物はどれか。

雪舟
運慶
世阿弥
千利休 (正解)
///解説正解は D

千利休は、安土桃山時代に茶の湯を大成した茶人。簡素なものの中に美しさを見出す「わび茶」を完成させ、茶の湯を一つの芸術にまで高めた。織田信長や豊臣秀吉に仕えたが、のちに秀吉の命で自害したとされる。

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