文化思想/ 日本の文化史/ 標準rekiken-3kyu-000277

平安時代の貴族の住宅に用いられた、広い庭や池を設け、いくつかの建物を渡り廊下でつないだ建築様式はどれか。

寝殿造 (正解)
書院造
校倉造
合掌造
///解説正解は A

寝殿造は、平安時代の貴族の住宅に用いられた建築様式。中心の建物(寝殿)を中央に置き、いくつかの建物を渡り廊下でつなぎ、広い庭や池を設けた。自然をとり入れた優美なつくりで、国風文化を背景とした貴族の暮らしを今に伝える。

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