文化思想/ 日本の文化史/ 標準rekiken-3kyu-000375

室町時代に生まれ、床の間・違い棚・ふすま・明障子などを備え、現在の和風住宅のもとになった建築様式はどれか。

書院造 (正解)
寝殿造
校倉造
数寄屋造
///解説正解は A

書院造は、室町時代に成立した建築様式。床の間・違い棚・付書院・明障子・ふすまなどを備え、たたみを敷きつめた。慈照寺(銀閣)の東求堂同仁斎が代表例で、武家の住宅に広まり、現在の和風住宅(和室)のもとになった。

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