文化思想/ 日本の文化史/ 標準rekiken-3kyu-000465

奈良時代、唐から日本に渡って正しい仏教の戒律を伝えた僧の鑑真が、奈良に開いた寺院はどれか。

唐招提寺 (正解)
東大寺
法隆寺
平等院
///解説正解は A

唐招提寺は、奈良時代に唐から渡来した僧の鑑真が、奈良に開いた寺院。鑑真は何度も渡航に失敗し、失明しながらも来日して、日本に正しい仏教の戒律を伝えた。唐招提寺は天平文化を代表する寺院の一つで、鑑真の像なども伝わる。

詳しい解説(有料)

補足・覚え方・誤答の理由を読む

¥980(税込) →

この分野をクイズで集中練習

文化・宗教・思想からランダム10問。即時採点+解説で5分集中。

//この分野の解説記事

//関連問題

[5]

「日本の文化史」の問題をすべて見る→