- 北条早雲(伊勢宗瑞)が今川氏から与えられ、戦国大名北条氏の出発点となった駿河東部の城はどれか。
- 木曽川を見下ろす岩山に築かれ、巨岩を取り込んだ石垣と懸造の建物跡で知られる岐阜県の山城はどれか。
- 佐野氏の本拠として、関東平野を望む山上に良好な石垣を残す栃木県の中世から近世の城はどれか。
- 砺波平野を望む丘陵に築かれ、複雑に入り組んだ堀や曲輪を良好に残す富山県の戦国期の山城はどれか。
- 上杉景勝が織田軍に備えて改修したとされ、御館の乱の悲劇でも知られる新潟県の山城はどれか。
- 将軍の居城として天下普請で築かれ、日本で最大規模の城域をもつことで知られる城はどれか。
- 「蛸石」と呼ばれる城内最大級の巨石が桝形に据えられていることで知られる、徳川期に再築された城はどれか。
- 五重六階の現存天守をもち、大天守に小天守と櫓を連ねた連結複合式で知られる、信濃(長野県)の国宝の城はどれか。
- 譜代筆頭の井伊氏の居城で、三重三階の現存天守をもつ、近江(滋賀県)の国宝の城はどれか。
- 木曽川のほとりの崖上に建つ三重四階の望楼型現存天守をもつ、尾張(愛知県)の国宝の城はどれか。
- 東北地方で唯一現存天守が残る城として知られる、陸奥(青森県)の城はどれか。
- 天守台をもたず野面積の石垣上に直接建つ二重三階の望楼型現存天守で知られる、越前(福井県)の城はどれか。
- 宍道湖に臨み、四重五階の天守に附櫓を備えた複合式で知られる、出雲(島根県)の国宝の城はどれか。
- 勝山の山上に大天守と小天守・櫓を口の字に連ねた連立式天守が現存することで知られる、伊予(愛媛県)の城はどれか。
- 奈良時代に出羽国に置かれ、東北地方の日本海側を治める拠点となった古代の城柵はどれか。
- 秋田県大仙市にあり、外柵を角材で囲んだ大規模な古代城柵として知られる遺跡はどれか。
- 天守とともに本丸御殿が現存する唯一の城として知られる、土佐(高知県)の城はどれか。
- 徳川家光の頃に整えられた二の丸御殿が現存し、国宝に指定されている京都の城はどれか。
- 臥牛山の山上に二重二階の天守が現存し、現存天守をもつ唯一の山城として知られる備中(岡山県)の城はどれか。
- 湖に臨んで築かれた松江城・膳所城とともに「日本三大湖城」に数えられる滋賀県の城はどれか。
- 織田・豊臣方と柴田勝家方が争った、近江と越前の境の刀根越に位置する土造りの陣城はどれか。
- 白漆喰で塗り込めた優美な姿から「白鷺城」とも呼ばれ、世界文化遺産に登録された播磨(兵庫県)の城はどれか。
- 「扇の勾配」をもつ石垣を四重に重ね、総高日本一とされる高石垣で知られる讃岐(香川県)の城はどれか。
- 真田氏の居城で、徳川方の大軍を二度にわたって退けたことで知られる信濃(長野県)の城はどれか。
- 森忠政が美作に築き、壮大な高石垣の総石垣の城として知られる岡山県の城はどれか。
- 山陰道の要衝に築かれ、湊山の山頂に四重の天守が建っていたと伝わる鳥取県西部の城はどれか。
- 武田氏が遠江に築き、丸馬出と三日月堀をもつ縄張で知られる静岡県の城はどれか。
- 技巧的な堀と土塁の縄張が高く評価され、「築城の教科書」とも称される埼玉県の戦国期の城はどれか。
- 幕末にペリー来航を受け、江戸湾の防備のために海上へ築かれた砲台の総称はどれか。
- 周防の守護大名がその居館を構え、京を模した城下町を営んだ館跡が残る山口市の遺構はどれか。
- 常陸の地に笠間氏が築き、佐白山の山上に石垣を伴う遺構を残す茨城県の中世から近世の城はどれか。
- 徳川家康が天下普請で築き、屋根に金鯱を載せた大天守で知られた尾張(愛知県)の城はどれか。
- 函館市にあり、和人が築いた道南十二館の一つで、近くから大量の中国銭が出土したことで知られる館はどれか。
- 箱館(函館)に築かれた、五つの稜堡を星形に配した西洋式城郭として知られる城はどれか。
- 加藤清正が築き、「武者返し」と呼ばれる反りの強い高石垣で知られる肥後(熊本県)の城はどれか。
- 藤堂高虎が築き、外周が不等辺の五角形をなす特異な縄張で知られる伊予(愛媛県)の城はどれか。
- 後北条氏が城下町を含む外周全体を堀と土塁で囲んだ「総構」で知られる、相模(神奈川県)の城はどれか。
- 北海道の根室半島の沿岸に集中して残る、アイヌの人々が築いた砦や祭祀の場とされる遺構の総称はどれか。
- 築城の名手と伝わる護佐丸が築いたとされ、美しい曲線の城壁で知られる読谷村の世界遺産のグスクはどれか。
- 勝連半島に築かれ、王府に対抗した按司の阿麻和利の居城として知られる世界遺産のグスクはどれか。