- 会津若松城を改修し地名の黒川を若松と改めて城下町を整備した、利休七哲の一人に数えられる大名は誰か。
- 武家の間で茶の湯が重んじられた近世、客が身をかがめて出入りするために茶室に設けられた小さな出入口を何というか。
- 城内に設けられ、藩主の居住や政務・公式の対面の場として用いられた建物を何というか。
- 城の建造物のうち、現存する天守や櫓などが有形文化財として指定される、文化財保護法上の区分はどれか。
- 次のうち、城とその別名(雅称)の組み合わせとして正しいものはどれか。
- 黒い下見板張りの外観から「烏城」と呼ばれる、岡山県にある城はどれか。
- 戊辰戦争の籠城戦で知られる、福島県会津若松市にある城の別名はどれか。
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加藤清正が築いた、城域に銀杏が植えられたことにちなむ別名をもつ城はどれか。- 城と城下町で、正面側の入口や大通りを指して用いられた語はどれか。
- 近世初期の江戸城とその城下のにぎわいを描いた、屏風形式の代表的な絵画資料はどれか。
- 城下町や大社の周辺で、神社に仕える神職(社家)がまとまって居住した区画を何というか。
- 物資を運ぶ舟が城内まで入れるよう、堀や水路を引き込んで設けた船着場を何というか。
- 金沢城下の辰巳用水で、谷など低い地形を越えて水を導くために用いられた、逆サイフォンの技法を何というか。
- 城下町で火災の延焼を防ぐために設けられた、樹木や塀を伴うこともある細長い空き地を何というか。
- 城下町や宿場で、問屋が荷物の積み下ろしや人馬の継ぎ送りを行った施設を何というか。
- 次のうち、伊達氏の城下町を起源とし、現在は東北地方最大の都市となっているものはどれか。
- 城下町で寺院を城の外縁部にまとめて配置することが多かった理由として、正しいものはどれか。
- 城下町の地割で、城に近い側から外側へ向かう武家地のおおまかな配置として正しいものはどれか。
- 城や城下町の建設で、寺社を配して災いを防ぐ場所とされた鬼門の方位はどれか。
- 城だけでなく城下町の外周までを堀や土塁で大きく囲い込んだ、最も外側の構えを何というか。