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名城

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名城 10問

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名城 20問

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//問題一覧(3テーマ)

各地の名城

48問
  • 箱館(函館)に築かれた星形の城郭、五稜郭を設計したとされる人物は誰か。
  • 豊臣秀吉が朝鮮出兵(文禄・慶長の役)の拠点として、肥前(佐賀県)に築いた城はどれか。
  • 戦国大名の朝倉氏が越前(福井県)に営み、城下町の跡が遺跡として残ることで知られる本拠はどれか。
  • 北近江を治めた戦国大名浅井氏の居城で、浅井長政が織田信長に敗れ落城したことで知られる山城はどれか。
  • 熊本城に現存する五階建ての大きな櫓で、天守に匹敵する規模から「第三の天守」とも呼ばれるものはどれか。
  • もとは黒川城と呼ばれ、会津に入った蒲生氏郷が改修して鶴ヶ城と整えたと伝わる城はどれか。
  • 徳川家康が天下普請で築かせた名古屋城で、難工事の天守台の石垣を担当したと伝わる築城の名手は誰か。
  • 森忠政が美作(岡山県北部)に築き、丘に石垣を幾重にも段状に積み上げた壮大な構えで知られる城はどれか。
  • 吉川氏が周防(山口県)の横山の山上に築き、麓の錦川に木造の錦帯橋が架かることで知られる城はどれか。
  • 最上義光が東北有数の規模に整えた、本丸を二の丸・三の丸が囲む輪郭式の平城はどれか。
  • 信濃の佐久に築かれた、五稜郭と同じく星形(稜堡式)をした幕末の洋式城郭はどれか。
  • 武蔵の成田氏の居城で、石田三成の水攻めにも耐え「浮き城」とも呼ばれた城はどれか。
  • 丹羽氏の居城で、戊辰戦争における「二本松少年隊」の悲話で知られる陸奥(福島県)の城はどれか。
  • 丹羽長重が大改修し、戊辰戦争で焼けた三重櫓がのちに木造で再建された、陸奥白河の城はどれか。
  • 伊達政宗が青葉山に築き、別名を青葉城ともいう、宮城県にある城はどれか。
  • 白と黒の四角い模様の海鼠塀をもつ石川門で知られる、加賀の前田氏の居城はどれか。
  • 雲海に浮かぶ姿から「天空の城」と呼ばれ、総石垣の遺構が山上に残る、兵庫県朝来市の山城はどれか。
  • 豊臣秀吉が築き、のちに徳川氏が石垣や堀を一新する大改修を行った、現在の大阪市にある城はどれか。
  • 黒い下見板張りの外観をもち、宇喜多秀家が築いた、岡山県の旭川のほとりに建つ城はどれか。
  • 江戸時代末期に北方の警備のため蝦夷地に築かれ、日本式の城としては最後の本格的な築城とされる北海道の城はどれか。
  • 天守と本丸御殿がともに現存する全国でも珍しい城で、山内一豊が築いた土佐の城はどれか。
  • 加藤嘉明が築いた、山頂に連立式天守をもち、麓からロープウェーで登れることでも知られる伊予の城はどれか。
  • 関ヶ原の戦いののち、周防・長門の二国に移された毛利氏が、日本海に面した三角州に築いた城はどれか。
  • 羽柴秀吉の兵糧攻め(渇え殺し)で知られ、久松山に築かれた因幡の城はどれか。
  • 毛利元就が安芸の本拠とし、尼子氏との攻防を経て中国地方支配の足がかりとした山城はどれか。
  • 井伊氏の居城で、国宝の天守が現存し、天秤櫓や登り石垣を備えた、滋賀県の城はどれか。
  • 藤堂高虎が海に面して築き、堀に海水を引き入れた「海城」として知られる伊予の城はどれか。
  • 毛利輝元が太田川の三角州に築き、関ヶ原ののちに福島正則が入った、「鯉城」とも呼ばれる城はどれか。
  • 真田氏が築き、徳川の大軍を二度にわたって退けたことで知られる、長野県上田市の城はどれか。
  • 戦国時代に北条氏の本拠として栄え、城だけでなく城下町までを惣構で囲ったことで知られる、神奈川県の城はどれか。
  • 金の鯱で名高く、徳川家康が天下普請で築かせた、尾張徳川家の居城はどれか。
  • 徳川御三家の一つ紀州徳川家の居城で、連立式の天守をもった、和歌山県の城はどれか。
  • 藤堂高虎が改修し、日本でも有数の高さを誇る本丸の高石垣で知られる、三重県の城はどれか。
  • 織田信長が「天下布武」を掲げた本拠で、金華山の山上に築かれ、もとは稲葉山城と呼ばれた城はどれか。
  • 上杉謙信が本拠とした、越後の春日山に築かれた大規模な山城はどれか。
  • 徳川家康が将軍職を退いたのち隠居の地とし、大御所として政務をとった、静岡市の城はどれか。
  • 徳川将軍家の居城として日本最大級の規模を誇り、現在は皇居となっている城はどれか。
  • 藤堂高虎が築き、不等辺の五角形をした縄張をもつことで知られる、現存天守の伊予の城はどれか。
  • 高く積み上げた石垣の上に小ぶりな現存天守をもち、「石垣の名城」とも称される香川県の城はどれか。
  • 本丸に二基の三重櫓が現存し、小笠原氏が西国への備えとして築いた、兵庫県の城はどれか。
  • 忠臣蔵で知られる浅野氏の居城で、近世軍学に基づく変化に富んだ縄張をもつ、兵庫県の城はどれか。
  • 黒田官兵衛が築き、堀に海水を引き入れた水城として知られる、大分県の城はどれか。
  • 島津氏の居城で、天守を築かず、背後の城山を要害とした、鹿児島市の城はどれか。
  • 琉球王国の王の居城で、独特の曲線を描く石垣と朱塗りの建物で知られた、沖縄県の城(グスク)はどれか。
  • 織田信長が琵琶湖畔に築き、壮麗な天主をもったとされる、近世城郭の先がけとされる城はどれか。
  • 徳川御三家の一つ水戸徳川家の居城で、石垣をほとんど用いず土塁と空堀で築かれた、茨城県の城はどれか。
  • 近江の六角氏が観音寺山に築き、早くから石垣を多く用いた大規模な山城はどれか。
  • 大和の山上に総石垣の遺構が残り、岩村城・備中松山城とともに日本三大山城に数えられる城はどれか。

続日本100名城

10問
  • 関ヶ原の戦いの後に会津から移った上杉氏が長く居城とし、続日本100名城にも選ばれている城はどれか。
  • 幕末、ペリー来航を受けて江戸湾の防衛のため海上に築かれた砲台で、続日本100名城に選ばれているものはどれか。
  • 越後の溝口氏の居城で、三匹の鯱をもつ珍しい三階櫓で知られ、続日本100名城に選ばれている城はどれか。
  • 北条氏が箱根の険に築き、堀の底に畝を設けた障子堀で知られる、続日本100名城の城はどれか。
  • 武田氏が遠江に築き、のちに徳川氏のもとで巨大な丸馬出が設けられた、続日本100名城の城はどれか。
  • 徳川家康が壮年期を過ごし、歴代城主が要職に就くことが多かったため出世城と呼ばれた遠江(静岡県)の城はどれか。
  • 織田信長から越前の一部を与えられた金森長近が亀山の上に築き、雲海に浮かぶ姿でも知られる福井県の城はどれか。
  • 関ヶ原の戦いの直前、石田三成ら西軍が当初の根拠地とした美濃(岐阜県)の城はどれか。
  • 木曽川を見下ろす山上に築かれ、巨大な自然の岩を土台に利用した天守跡で知られる美濃(岐阜県)の城はどれか。
  • 荒川の断崖を背に北条氏邦が整え、豊臣秀吉の小田原攻めで前田・上杉らの大軍に攻められた武蔵(埼玉県)の城はどれか。

日本100名城

2問
  • 日本100名城および続日本100名城を選定し、スタンプラリーを実施している団体はどれか。
  • 白漆喰の美しい姿から「白鷺城」とも呼ばれ、日本で最初に世界遺産に登録された城はどれか。

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