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構造と縄張
本試験20問/ 100問中·合格目安14問以上·収録60問
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構造と縄張 10問
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構造と縄張 20問
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//問題一覧(4テーマ)
石垣
- 石垣の積み方で、石の角や接合部を粗く加工して石どうしの隙間を減らした積み方を何というか。
- 山頂の城と麓の居館などを連絡するため、斜面に沿って登るように築かれた石垣を何というか。
- 石の大きさをそろえ、横の目地が一直線に通るように層状に積む石垣の積み方を何というか。
- 土塁の上部だけを石垣で覆い固めたものを、土塁の下部を石垣で巻く石垣に対して何というか。
- 土塁の下の部分を石垣で巻いて固めたものを、土塁の上部を石垣で固める石垣に対して何というか。
- 山の斜面に沿って、石垣をいくつもの段に重ねて築くことを何というか。
- 石垣の隅角部を頑丈にするため、直方体の石の長い面と短い面を上下で交互に積み重ねる技法を何というか。
- 自然の石をほとんど加工せず、大小を組み合わせて積み上げる、古い時代の素朴な石垣の積み方を何というか。
- 兵がすばやく石垣や土塁の上に登れるよう、内側に設けた階段状の通路を何というか。
- 石垣の最上部に並べて据え、上面をそろえて仕上げた石を何というか。
- 丸みのある川原石などを、ほとんど加工せずに積み上げた石垣を何というか。
- 石の大きさや形をそろえず、横の目地が一直線に通らないように不規則に積む石垣の積み方を何というか。
- 四角錐に近い形に加工した間知石を、とがった先端を奥に向けてそろえて積む、近世以降に普及した石垣を何というか。
- 石の長い面を外に見せず、奥へ深く差し込むようにして崩れにくくした、堅固な石垣の積み方を何というか。
- 石垣用の大きな石を割る際、決まった線に沿ってのみで掘った、くさびを打ち込むための長方形の穴を何というか。
- 軟弱な地盤で石垣が沈むのを防ぐため、最下部の石の下に基礎として横たえて敷いた木材を何というか。
- 石垣の最下段に据えられ、その上に積む石全体を支える土台となる石を何というか。
- 石垣で、大きな石と石の間にできた隙間に詰めて、ぐらつきを抑え表面を整える小石を何というか。
- 石垣で、隣り合う石どうしが接する面や、その合わせ目を加工してすき間を減らす作業を何というか。
縄張(輪郭式/梯郭式/連郭式)
- 本丸・二の丸・三の丸をほぼ一列に並べて配置する縄張(曲輪の配置)の型式を何というか。
- 本丸を城域の一方の隅に寄せて置き、その二方や三方を他の曲輪で囲む縄張の型式を何というか。
- 石垣や塀の一部を折れ曲がらせ、堀や通路を進む敵の側面を弓や鉄砲で攻撃できるようにした工夫を何というか。
- 本丸を中央に置き、その周囲を二の丸・三の丸が四方から取り囲む縄張の型式を何というか。
- 曲輪が中心から外へ向かって渦を巻くように配置された縄張の型式を何というか。
- 土塁や石垣を単純にあけただけで、通路に屈曲のない城の出入口を何というか。
- 城を築くにあたり、曲輪・堀・虎口など防御施設の位置や配置を定める基本計画を何というか。
- 城や曲輪の出入口で、防御上の弱点となるため工夫を凝らして守りを固めた箇所の総称を何というか。
- 本丸と二の丸をほぼ対等に並べて配置し、両者を合わせて城の中心とする縄張の型式を何というか。
- 多角形の角に矢じり形の突角を設け、堀の敵を死角なく横から射撃できるようにした、西洋伝来の城郭の型式を何というか。
- 一つの城の中に、それぞれ独立して守れる二つの主要な城郭を並べて構えた縄張を何というか。
- 曲輪を一つしか持たない、最も単純な構成の城を何というか。
堀と土塁
- 堀の断面がV字形になるように、両側の斜面を急に掘り下げた空堀を何というか。
- 虎口(城の出入口)の外側に堀と土塁で四角く囲って設けた区画で、徳川氏や北条氏の城に多いものを何というか。
- 虎口の外に設けた半円形の丸馬出の前面に、三日月の形に掘られた堀を何というか。
- 枠の中に土を少しずつ入れては突き固める作業を繰り返し、堅く締まった土塁や塀を築く工法を何というか。
- 山城で、尾根づたいに攻めてくる敵を防ぐため、尾根を断ち切るように掘った空堀を何というか。
- 中世の山城で、自然の斜面を人工的に削り落として急な崖をつくり、敵が登りにくくした防御の構造を何というか。
- 堀を渡るために、堀を掘り残したり土を盛ったりして造った土の通路を何というか。
- 堀の断面が、底の平らな箱形になるように掘られた堀を何というか。
- 山城の斜面に、上から下へ縦方向に掘って、敵が斜面を横へ移動するのを防いだ堀を何というか。
- 石垣の裾と堀との間などに設けられた、幅の狭い平らな帯状の通路を何というか。
- 曲輪の周囲や斜面に沿って、等高線とほぼ平行に掘りめぐらせた堀を何というか。
- 堀を渡るために木で架けた橋で、有事には落として敵の侵入を防げるようにしたものを何というか。
- 虎口の外側に設けた半円形の区画で、前面に三日月堀を伴い、武田氏系の城に多く見られる馬出を何というか。
- 山城の斜面に竪堀を何本も連続して並べ、敵が斜面を横に移動するのを防いだ施設を何というか。
- 堀の底に水をたたえて敵の接近を防いだ堀を、水のない空堀に対して何というか。
- 湿地や深田を利用し、底を深い泥にして人馬が容易に渡れないようにした堀を何というか。
- 堀を掘った土をそのまま掻き上げて盛り、突き固めずに築いた簡素な土塁を何というか。
本丸・二の丸・三の丸
- 本丸の西側に設けられ、隠居した城主や世継ぎの住まいなどに用いられた曲輪を何というか。
- 城の正面の出入口を大手というのに対し、城の裏手にあたる出入口を何というか。
- 城の主要部から外へ張り出して設けられ、独立した防御や攻撃の拠点となった曲輪を何というか。
- 籠城に備えて城内に設けられた、飲み水を確保するための井戸や水源を何というか。
- 山城などで、主要な曲輪のすぐ下の斜面に、腰を巻くように設けた細長い小さな曲輪を何というか。
- 山城などで、最後のよりどころとして立てこもるために設けた、最も奥の中心の曲輪を何というか。
- 城の中で最も重要とされ、天守や城主の御殿が置かれることの多い中心の曲輪を何というか。
- 本丸のすぐ外側を取り巻いて守りを固め、御殿や重臣の屋敷が置かれることもある曲輪を何というか。
- 二の丸のさらに外側を囲み、家臣の屋敷や城下との境などに用いられた、城の外周にあたる曲輪を何というか。
- 主要な曲輪や石垣の周囲を、帯のように細長く取り巻いて設けられた幅の狭い曲輪を何というか。
- 城内に設けられ、茶事や接客など風雅なもてなしの場として用いられた曲輪を何というか。
- 出撃や守備に備えて兵を集め、待機させておくために設けた区画や空間を何というか。
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