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城の歴史
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城の歴史 10問
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城の歴史 20問
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一国一城令・廃城令
- 明治の廃城令で、陸軍が引き続き用いる城と、用いずに処分する城とに区分したものを何というか。
- 江戸幕府が大名統制のために定め、城の無断の新築や修築を禁じた基本法令を何というか。
- 明治四年に行われ、藩が廃止されて多くの城が新政府の管理下に置かれる契機となった改革を何というか。
- 一国一城令や戦いののち、再び使われないように城を壊すことを何というか。
- 1615年、江戸幕府が大名の居城を原則として一国に一つだけ残し、他の城を破却させた法令を何というか。
- 1873年、明治政府が全国の城を陸軍が用いる城と用いない城に区分し、不要な城の処分を定めた布告を何というか。
城主と大名
- 宍道湖のほとりに建つ現存天守の城・松江城を築いた大名は誰か。
- 江戸幕府が、関ヶ原の戦いの前後に徳川に従い、おもに遠方へ配置した大名を何というか。
- 勝山の山頂に伊予松山城を築き始めた、賤ヶ岳の七本槍の一人として知られる武将は誰か。
- 瀬戸内海に面し「三大水城」の一つに数えられる高松城を築いた、讃岐の大名は誰か。
- 城をもつことを許されない小さな大名や旗本、代官などが、政務や居住の拠点とした、天守や櫓をもたない屋敷を何というか。
- 関ヶ原の戦いの功で筑前を得て福岡城を築き、父とともに縄張に関わったと伝わる大名は誰か。
- 筑後の柳川城を本拠とし、関ヶ原で改易されたのちに旧領へ返り咲いたことで知られる大名は誰か。
- もとは武田氏が川中島の戦いで築いた海津城で、のちに真田信之の子孫が長く治めた信濃の城はどれか。
- 江戸時代、幕府が大名の領地を取り上げて別の土地へ移すことを何といったか。
- 江戸時代の大名のうち、徳川家の血筋を引く一門で、尾張・紀伊・水戸の御三家を含むものを何というか。
- 城主である大名が参勤交代などで城を離れている間、城を預かって守った重臣の役職を何というか。
- 江戸幕府が大名に、領地と江戸とを一年ごとに行き来させ、妻子を江戸に住まわせた制度を何というか。
- 加賀の前田氏や薩摩の島津氏のように、一国以上の大領を治めた有力な大名を何といったか。
- 江戸時代の大名のうち、居城をもつことを許された大名を、陣屋を構える無城大名に対して何というか。
- 江戸幕府が直轄の重要な城を、譜代大名などに交代で警固させたことを何というか。
- 中世、荘園や郷村に土着して在地を支配し、小規模な城館を構えた武士を何というか。
- 関ヶ原の戦いより前から徳川氏に従い、要地の城に配されて老中など幕政の中枢を担った大名を何というか。
- 徳川一門のうち尾張・紀伊・水戸に置かれ、将軍家に跡継ぎがない時に後継を出す家格とされたものを何というか。
- 江戸時代、幕府が大名の罪や跡継ぎの不在を理由に、その身分・領地・城を没収した処分を何というか。
- 豊臣政権や江戸幕府、各大名が家臣に与えず直接支配し、その年貢を自らの収入とした直轄領を何というか。
築城の時代背景
- 1609年、徳川家康の命により天下普請で築かれ、縄張を藤堂高虎が手がけたと伝わる丹波の城はどれか。
- 天下普請の石垣で、どの大名が運んだ石かを区別するために石の表面に刻んだ家紋や記号を何というか。
- 江戸時代の築城術(軍学)の流派のうち、武田氏の軍法や築城を体系化したとされるものを何というか。
- 織田信長・豊臣秀吉の時代に成立した、高い石垣・礎石建物・瓦葺き・天守を備えた城を総称して何系城郭と呼ぶか。
- 城跡など歴史上・学術上重要な土地について、国が指定して保護する文化財の区分を何というか。
- 織田信長らが城下の商工業を盛んにするため、座の特権や税を廃し、自由な商売を認めた政策を何というか。
- 大坂の陣で豊臣氏が滅び、戦乱の世が終わって平和に向かったことを、当時の元号から何と呼ぶか。
- 江戸時代の軍学(築城などを含む兵法)の流派のうち、北条氏長が開いたとされるものを何というか。
- 豊臣秀吉が全国で行った、田畑の面積や収穫高を調べて石高を定めた事業を何というか。
- 豊臣秀吉が農民らから武器を取り上げ、一揆を防いで武士と農民の身分を分けることを進めた政策を何というか。
- 城の土木工事である普請を指揮・監督した役職を何というか。
- 江戸時代の軍学の流派のうち、山鹿素行が説き、のちに赤穂浪士との縁でも知られるものを何というか。
- 天守や櫓・御殿など、城の建物を建てる作事を指揮・監督した役職を何というか。
- 江戸時代の軍学の流派のうち、長沼宗敬が開いたとされるものを何というか。
- 江戸幕府が全国の諸大名に費用や労力を分担させて行わせた、大規模な築城・土木工事を何というか。
- 築城の際、石垣用の巨石を大勢の人力で引いて運ぶのに用いた、木製の大型のそりを何というか。
- 短期間で築いた、あるいは一夜で完成したように見せかけたと伝わる城を、一般に何と呼ぶか。
- 城門や櫓などの建物を解体し、部材を運んで別の場所へ移して建て直すことを何というか。
中世~近世の城
- 平地にある小高い丘や台地を利用して築かれた城を、山城・平城に対して何というか。
- 1614年から1615年にかけて、徳川方が大坂城の豊臣方を攻め滅ぼした戦いを何というか。
- 1637年に九州で起こり、鎮圧後に立てこもった原城が徹底的に破却される結果となった大規模な一揆を何というか。
- 室町時代、各国に置かれた守護が政治の拠点とした館や城を何というか。
- 室町時代、幕府から一国の支配を任され、しだいに領主としての性格を強めていった有力武士を何というか。
- 1600年、徳川家康率いる東軍と石田三成らの西軍が戦い、戦後の大名配置や築城に大きな影響を与えた戦いを何というか。
- 守護や守護代、国人などから身を起こし、実力で一国以上を支配するようになった大名を何というか。
- 山地や丘陵の険しい地形を利用し、自然の地形そのものを防御の主軸として築かれた城を何というか。
- 平地に築かれ、城下町の経営や街道・水運の便を重視した、近世に多く見られる立地の城を何というか。
- 海や湖、河川や広い水堀を巧みに取り込み、水を防御の主軸とした城を何というか。
- 弥生時代から中世にかけて、周囲に濠をめぐらせて外敵に備えた自衛的な集落を何というか。
- 北海道などでアイヌの人々が築いた、砦や祭祀・談判の場とされる施設を何というか。
- 古代の律令国家が、東北地方の経営や蝦夷との境界の備えとして築いた防御施設を何というか。
- 沖縄(琉球)で、按司と呼ばれる豪族が曲線をえがく石垣を築いて構えた城や聖域を何というか。
- 山や崖、川などの自然の地形が険しく、攻めにくく守りやすい場所や、それを生かした城を何というか。
- 中世の山城で、麓に営まれた領主の居館や家臣の集落を、山上の城に対して何と呼ぶか。
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