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城下町と文化
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城下町と文化 10問
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城下町と文化 20問
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城にまつわる文化・人物
- 近江を本拠とし、安土城などの城の石垣づくりを手がけたことで知られる石工の集団を何というか。
- 築城や作庭の名手として知られ、二条城二の丸庭園などを手がけたと伝わる江戸時代初期の大名・茶人は誰か。
- 熊本城を築き、反り返った高石垣や数多くの櫓で知られる、築城の名手とされる武将は誰か。
- 「荒城の月」を作曲した滝廉太郎が幼少期を過ごし、その着想の地の一つといわれる、大分県竹田市の山城はどれか。
- 正保年間に江戸幕府が諸藩に命じて提出させた、城の構造を描いた一連の絵図を何というか。
- 豊臣秀吉の軍師として知られ、中津城や福岡城の縄張を手がけたと伝わる、築城にも長けた武将は誰か。
- 金沢城に隣接し、加賀藩主が長い年月をかけて造り上げた、日本三名園の一つに数えられる庭園はどれか。
- 千利休の弟子で、ゆがみを取り入れた独創的な茶器を好み、武家の茶を大成したとされる武将茶人は誰か。
- 岡山藩主池田綱政が岡山城の対岸に造らせた大名庭園で、日本三名園の一つに数えられるのはどれか。
- 彦根藩井伊家が彦根城の北側に造営した、堀の水を引き入れた池泉回遊式の大名庭園を何というか。
- 江戸幕府の大工棟梁として、江戸城・二条城・駿府城など多くの城の作事を統括したとされる人物は誰か。
城下町の構造
- 城下町で、敵がまっすぐ攻め込めないように道をL字やT字に折り曲げた構造を何というか。
- 城下町で、火事の延焼を防ぐために設けられた広い道や空き地を何というか。
- 城下町で、足軽や同心などの下級武士が組ごとにまとまって住んだ区域を何というか。
- 武家屋敷の門で、門の両脇を家臣や使用人が住む部屋とした、長屋を兼ねた門を何というか。
- 城だけでなく城下町全体を堀や土塁で囲い込んだ防御の構えを何というか。小田原城や大坂城のものが知られる。
- 城下町づくりで、防衛上の備えも兼ねて城下の一角に寺院をまとめて配置した区域を何というか。
- 城下町で、商人や手工業者などの町人が集まって住み、商いを営んだ区域を何というか。
- 江戸時代、諸藩が年貢米や特産物を売りさばくため、大坂などの都市に置いた倉庫を兼ねた屋敷を何というか。
- 城下町の町境や出入口に設けられ、夜間に閉じて通行を制限した門を何というか。
- 城下町で、家臣である武士が屋敷を構えて住んだ区域を何というか。
- 城下町で、幕府や藩の法令を木の板に書いて掲げ、人々に知らせた場所を何というか。
- 城下町で、大工・鍛冶・紺屋などの職人が、同じ職種ごとにまとまって住んだ区域を何というか。
- 城門のわきや城下の要所に設けられ、見張りや通行人の取り締まりにあたった詰所を何というか。
- 街道の要所に設けて、通行人や荷物を調べ、人の出入りを取り締まった施設を何というか。
- 中世の末、浄土真宗などの寺院を中心に、堀や土塁で囲んでつくられた自治的な町を何というか。
- 大名が領内の巡視や鷹狩り、参勤交代の途中の休泊などに用いるため、領内の要所に設けた施設を何というか。
- 城下町で、大名の鷹狩りに用いる鷹を飼育し訓練する役の者がまとまって住んだ町を何というか。
- 城下町で、町人や武士に時刻を知らせるために鐘楼に吊るし、定刻に撞いた鐘を何というか。
- 城下町で、布や糸を藍などで染める染物業を営む職人がまとまって住んだ町を何というか。
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