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天守と建築
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天守と建築 10問
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天守と建築 20問
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現存天守
- 天守の規模を「五重六階」のように表すとき、「重」が指すものとして正しいものはどれか。
- 東北地方で唯一、江戸時代以前の天守が現存する城として知られ、桜の名所でもある城はどれか。
- 天守や櫓の外壁全体を白い漆喰で塗り固めた、姫路城に代表される仕上げを何というか。
- 1994年に日本で初めて本格的な木造で天守が復元された、山内一豊ゆかりの遠江の城はどれか。
- 2004年に、古い写真などをもとに木造で天守が復元された伊予(愛媛県)の城はどれか。
- 国宝に指定されている現存天守として正しいものはどれか。
- 現存天守をもつ城のうち、臥牛山の山上に天守が建ち、現存天守で最も高い所にあることで知られるのはどれか。
- 天守や櫓の外壁に板を張って仕上げ、松本城や岡山城に見られる黒い外観をつくる仕上げを何というか。
- 北陸地方で唯一、江戸時代以前からの天守が現存する、福井県坂井市の城はどれか。
- 天守の最下部に、石垣に囲まれて設けられた地階を何というか。
- 壁に平瓦を貼り、目地を漆喰でかまぼこ状に盛り上げた、火や雨に強い壁の仕上げを何というか。
- 望楼型天守の最上階の外側にめぐらされることが多い、手すり(高欄)の付いた縁を何というか。
- 江戸時代以前に建てられた天守が現在まで残る、いわゆる現存天守は全国にいくつあるか。
- 現存天守のうち、国宝に指定されている天守はいくつあるか。
- 失われた天守を、絵図や写真などの史料に基づいて元の場所に忠実に再建したものを何というか。
- もとは天守がなかった城や、史実の根拠が乏しいまま、観光などのために建てられた天守を何というか。
- 天守を載せるために石垣で築かれた、土台となる台状の石垣を何というか。
天守の型式(望楼型/層塔型)
- 現存天守のうち、入母屋造の上に望楼を載せた古式の望楼型に分類されるのはどれか。
- 天守の最上階を下の階より外側へ張り出させた、小倉城などに見られる形式を何というか。
- 大天守に小天守を渡櫓で連結し、さらに附櫓を複合させた、松本城に見られる天守の構成を何というか。
- 天守と複数の小天守・隅櫓を渡櫓で環状につなぎ、中庭を囲むように構成した、姫路城に代表される天守の形式を何というか。
- 各重をほぼ同じ平面形で規則的に積み上げる層塔型の天守を考案したとされ、今治城や丹波亀山城を手がけた築城の名手は誰か。
- 下層に入母屋造の大きな屋根をもち、その上に物見の望楼を載せた、古い形式の天守を何というか。
- 天守が小天守や付櫓を伴わず、単独で建っている構成を何というか。
- 天守に付櫓や小天守が直接つながって建つ構成を何というか。彦根城や松江城などに見られる。
- 大天守と小天守を渡櫓で結んでつなげた天守の構成を何というか。名古屋城などに見られる。
- 各重をほぼ同じ平面形で規則的に積み上げ、上にいくほど一回りずつ小さくした天守の型式を何というか。
- 大天守に付属して建てられた、大天守より小規模な天守を何というか。
- 天守の出入口を守るために、天守に直接つなげて建てられた小さな櫓を何というか。
櫓・門・御殿
- 中央に橋を渡し、その左右に二つの櫓を対称に配した、彦根城のものがよく知られる櫓を何というか。
- 石垣の上に長屋のように長く築く「多聞櫓」の名の由来となった、松永久秀が大和に築いた城はどれか。
- 城の御殿で、上段の間のわきなどに設け、不意の事態に備えて護衛の武士をひそませておく小部屋を何というか。
- 城の御殿で、城主が家臣や客と対面するために使われた、格式の高い座敷を中心とする建物の部分を何というか。
- 二の丸御殿が国宝として現存し、世界遺産にも登録されている、徳川家ゆかりの京都の城はどれか。
- 城内で月を眺めるために設けられ、住居や接客の場としても使われた優美な櫓を何というか。
- 藩主の政務や生活の場として本丸に建てられた御殿を何というか。川越城や高知城のものが現存する。
- 金沢城などで、火災や雪に強く軽いことから屋根に用いられた、木型に鉛の板を張った瓦を何というか。
- 天守や櫓に設けられた、上部が炎のような曲線を描く、寺院建築に由来する装飾的な窓を何というか。
- 二つの櫓や門の上を結んで、石垣の上に渡すように築いた櫓を何というか。
- 天守をもたない城などで、天守の代わりとされた三重の櫓を一般に何と呼ぶか。新発田城や白河小峰城のものが知られる。
- 城の正面である大手口に設けられた、城の表玄関にあたる格式の高い門を何というか。
- 本柱とその後ろの控柱の上に、一つの大きな切妻屋根を載せた格式のある門を何というか。
- 港や船の出入りを見張るために設けられた櫓を何というか。
- 二階建て(二層)で建てられた、城で最も一般的な規模の櫓を何というか。
- 三階建て(三層)の櫓で、規模が大きく、天守をもたない城では天守の代用ともされたものを何というか。
- 曲輪の石垣や塀の隅(角)に建てられ、二方向を見張り側面から攻撃できるようにした櫓を何というか。
- 本丸などから見て辰巳の方角、すなわち南東に建てられた櫓を、その方角の名で何と呼ぶか。
- 江戸城の本丸に現存し、天守の焼失後はその代用ともされた、富士山を望めることにちなむ三重櫓を何というか。
- 京都の伏見城を取り壊した際の部材を用いて移築されたと伝わる、福山城などに見られる櫓を何というか。
- 内部に太鼓を備え、時刻や登城・合図などを城内外に知らせる役割をもった櫓を何というか。
- 石垣や堀の上に渡した門の上部を櫓とし、門と櫓を一体にした、城門の中で最も厳重な形式の門を何というか。
- ふだんは閉じたままにして人の出入りに用いず、特別な時にだけ開けたとされる門を何というか。
- 二本の柱の上に冠木と呼ぶ横木を渡しただけの、屋根をもたない簡素な門を何というか。
- 二本の本柱の上に切妻屋根を載せ、後方の控柱をもたない形式の門を何というか。
- 城の御殿で、城主が家臣を集めて対面や儀式を行うために設けられた、格式の高い広い座敷を何というか。
- 御殿の対面の場で、床を一段高くして城主や貴人が着座した、最も格の高い場所を何というか。
- 御殿の正式な玄関で、客を迎え入れる際の応対や乗り物の乗り降りに用いた、一段低い板敷きの場を何というか。
- 御殿の玄関近くに設けられ、来客の取り次ぎや警護の武士が控えた部屋を何というか。
- 城内に設けられた、茶の湯のためのもてなしに用いる、茶室風に造られた建物を何というか。
- 御殿で、城主が家臣や客と公式に会見するために用いられた部屋や建物を何というか。
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