- 江戸時代以前に建てられた天守が現在まで残る、いわゆる現存天守は全国にいくつあるか。
- 現存天守のうち、国宝に指定されている天守はいくつあるか。
- 失われた天守を、絵図や写真などの史料に基づいて元の場所に忠実に再建したものを何というか。
- もとは天守がなかった城や、史実の根拠が乏しいまま、観光などのために建てられた天守を何というか。
- 天守を載せるために石垣で築かれた、土台となる台状の石垣を何というか。
- 各重をほぼ同じ平面形で規則的に積み上げ、上にいくほど一回りずつ小さくした天守の型式を何というか。
- 大天守に付属して建てられた、大天守より小規模な天守を何というか。
- 天守の出入口を守るために、天守に直接つなげて建てられた小さな櫓を何というか。
- 二階建て(二層)で建てられた、城で最も一般的な規模の櫓を何というか。
- 三階建て(三層)の櫓で、規模が大きく、天守をもたない城では天守の代用ともされたものを何というか。
- 曲輪の石垣や塀の隅(角)に建てられ、二方向を見張り側面から攻撃できるようにした櫓を何というか。
- 本丸などから見て辰巳の方角、すなわち南東に建てられた櫓を、その方角の名で何と呼ぶか。
- 江戸城の本丸に現存し、天守の焼失後はその代用ともされた、富士山を望めることにちなむ三重櫓を何というか。
- 京都の伏見城を取り壊した際の部材を用いて移築されたと伝わる、福山城などに見られる櫓を何というか。
- 内部に太鼓を備え、時刻や登城・合図などを城内外に知らせる役割をもった櫓を何というか。
- 石垣や堀の上に渡した門の上部を櫓とし、門と櫓を一体にした、城門の中で最も厳重な形式の門を何というか。
- ふだんは閉じたままにして人の出入りに用いず、特別な時にだけ開けたとされる門を何というか。
- 二本の柱の上に冠木と呼ぶ横木を渡しただけの、屋根をもたない簡素な門を何というか。
- 二本の本柱の上に切妻屋根を載せ、後方の控柱をもたない形式の門を何というか。
- 城の御殿で、城主が家臣を集めて対面や儀式を行うために設けられた、格式の高い広い座敷を何というか。
- 御殿の対面の場で、床を一段高くして城主や貴人が着座した、最も格の高い場所を何というか。
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御殿の正式な玄関で、客を迎え入れる際の応対や乗り物の乗り降りに用いた、一段低い板敷きの場を何というか。御殿の玄関近くに設けられ、来客の取り次ぎや警護の武士が控えた部屋を何というか。城内に設けられた、茶の湯のためのもてなしに用いる、茶室風に造られた建物を何というか。御殿で、城主が家臣や客と公式に会見するために用いられた部屋や建物を何というか。